上位表示によるアクセスの質の悪さ

上位表示を目指すサイトは多いですが、上位表示のデメリットについてはあまり知られていません。

アクセス数がアップするとか、ブランドイメージがアップするといったメリットばかりが注目されています。

しかし、上位表示によるアクセスは質が低いというデメリットがあるのです。

例えば、ネット通販の企業のサイトで上位表示を達成し、アクセスアップしたとしましょう。

その際、サイトを訪れるユーザーは必ずしも、その企業の商品に興味があるとは限りません。

単に同業他社との比較がしたくて訪れたのかもしれません。

あるいは、商品の性能やしくみについて調べたかっただけかもしれません。

そういった興味の弱い訪問者を相手にしていても、費用対効果は低く、営業不振につながりかねません。

上位に表示されたことで、余計な対応が増えただけで終わる場合さえあります。

上位表示によってアクセスがアップしても、あまり喜びすぎずに、本当にアクセスアップが商品販売に結びついているかをチェックする姿勢が大切です。

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