被リンクをただ載せるのも、難しい時代です

被リンクというのは、いろいろなサイトやブログから、目的のサイトへのリンクを載せてもらうことを言います。多ければ多いほど、世間から注目を寄せられているサイト、ということで、検索エンジンが高く評価していました。また、更新頻度の高いサイトから被リンクされているのが良いとされ、ブログの利用が多かったです。

でも、2012年から状況が一変しました。古い記事、不自然な被リンク記事等は、評価が下がる原因になっています。ステルスマーケティングの影響もあるでしょうか。宣伝ということを明記せずに、被リンクを載せることに、世間の風当たりが強くなってきました。

ブログサービス自体も規制を始めました。そのような記事は不自然であると警告が来たり、記事自体が自然に消されていたりします。

良質な被リンクというのは、そのされたライトサイトに有用性や人気があって、そこからリンクされているということが、評価されるようになってきましたね。被リンクをただ載せるのも、難しい時代です。でも、SEO対策には有効性が高いですから、どうやってそんなサイトや記事を獲得するかが課題ですね。というよりも、自社のサイトの検索エンジン表示が下がってないか、まず確認することが先決ですね。

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