metaタグ設定も有効なSEO対策

SEO対策の内部対策としては、コンテンツの充実や、内部リンクの充実が挙げられますが、少し細かいテクニックとして、metaタグの設定があります。

まず、metaタグのkeywardsの設定をしましょう。

keywardsは、そのページの内容に関わるキーワードを設定するためのものです。

以前は、非常に効果の高いSEO対策として、多用されていました。

人気のあるキーワードや地名などを数百個設定するのが典型的なSEO対策でした。

しかし、最近はあまり、検索エンジンはkeywardsの設定を考慮していません。

無関係なキーワードを羅列したようなサイトが増えたことで、検索アルゴリズムの変更をしたのだろうと考えられています。

とはいえ、keywardsを設定して損はありませんから、コンテンツに即した十数個のキーワードを設定しておくのは有効でしょう。

また、descriptionの設定も大切です。

descriptionは検索結果画面において、サイト説明文としてそのまま用いられます。

サイトにふさわしい内容で、かつ、ユーザーのクリックを誘うような文面にすることが望ましいです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ