SEO対策の知識がないと損をするケース

SEO対策も兼ねて、大手サイトにサイトの文章を寄稿したとしましょう。大手サイトへの寄稿は、良く言えば宣伝です。ブログのコメント欄からお誘いがあり、喜んで文章を起稿するまでは良いのですが、少し問題があります。重複コンテンツになる恐れがあるのです。その文章を書いた人、つまりオリジナルはブログの管理人です。しかし、大手のサイトに寄稿という形式でその文章が掲載されると、今度はその大手のサイトが、その文章のオリジナルと検索エンジン側が認識するケースがあるのです。

宣伝のつもりで行った寄稿が、逆に仇となる事もあるという意味です。もちろんオリジナルの文章を書いたブログは重複コンテンツと見なされ、検索順位が下がります。それに伴いアクセスも減少するでしょう。SEO対策についての知識がなければ、このように損をするケースがあるのです。そんなバカな!と思う方がおられるかもしれません。しかし実際このようなケースがチラホラあるから油断できません。これがネット、SEOの怖さです。渾身の記事を寄稿する時は、注意しておきましょう。相手の手柄になるのはあまりにも勿体ないです。

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